これから副業でアルバイトを始めようと思っているが、アルバイトを始めるまでに非常に時間がかかってしまいます。

さらに面接に落ちてしまうとまた面接に行って、そして合否を待つ、、という風に非常に効率が悪いです。

そこで、今回はスピーディーに面接に合格させ副業でアルバイトを始めるための方法をご紹介させていただきたいと思います。

 

すぐにアルバイトに合格させる方法とその手順

まず始めにどうすればいいかを一言で説明すると 「大量にいっぺんに面接に受けに行く」ということです!

はっきり言ってこれ以外に方法はありません。

では早速その手順についてご説明させていただきたいと思います。

手順1 大量にリストアップ

まずは、興味がある求人をリストアップしていきましょう!(大量といっても20〜30社くらいあれば十分です)

やり方としては、ネットで見つけることができる求人サイトを寝る前とか、お昼休憩とかに一気にチェックしていきます。

このチェックは、3週間くらいの期間にやってはいけないです。

理由は、その求人がなくなってしまうからです。

大量にリストアップするのであれば、短い時間で一気に行いましょう。

  • Indeed
  • LINEバイト
  • an
  • バイトル

などなど、多くの求人をネットで見つけることができます。

また検索方法として、カテゴリー検索がオススメです!

例えば、WEB系のバイトをしたいのであればカテゴリー検索に

「WordPress」という仕事で利用する言語の名前を入力すると、そのWordPressを利用した仕事が出てきます!

こんなふうに、自分がやりたいと思っている仕事内容をカテゴリーで検索することにより、興味のある求人をいっぱい見つけることができるのです。

興味がある求人を見つけたら、お気に入り登録などしておきましょう!

 

手順2 優先順位を決める

リストアップしたら、次に優先順位をきめていきましょう!

  • 場所
  • 勤務時間
  • 業務内容
  • 時給

自分の都合にあった全ての条件に一致するものはなかなかありません。

ですので、条件の中でも優先順位を決めて、次にその優先順位に当てはまる求人をピックアップしていきましょう。

そして、面接にいきたい求人を10社以上決めましょう!

手順3 片っ端から電話し、面接の日程を決める

では、さっそく電話をしていきましょう!

メールやLINEでのやり取りをするバイトもありますが、電話の方が即効性あります。

電話ができるなら電話をして、できない求人ならLINEやメールで応募をしていきましょう!

応募をするときに、全部同時に行ってください。

1つ応募して、返答がくるまで待つということは絶対にしてはいけません。

返答をしてくれない会社もありますし、何より時間効率が悪すぎます。。

私なら、10社くらいなら1時間以内に全部かけます☆

そして、返答が早い求人から日程を決めていきましょう!

できるだけ、同じ日に面接の予定を入れてくださいね!!

ここは重要です。

1日1社では時間の浪費にしかなりません!!

できるだけ1日に集約できるようにしましょう!

1日最低3社面接にいけるようにしましょう☆

手順4 履歴書を書く

履歴書は、本当に面倒なのですが気合いを入れていっぺんに書いていきましょう!

履歴書を持ってこなかったら、面接に合格することはありません。

また、「履歴書を持ってきてください」と言われていなかったとしても念のために履歴書をもっていきましょう!

そして、絶対に丁寧に書いてくださいね!

雑な字で書いていると、雑な性格だと思われます。

字が下手でも、丁寧に書くということを心がけてください。

手順5 面接に行く

面接は、5分前くらいか、1分前に到着することが好ましいです。

遅刻は絶対にNGですので、しっかりGoogleマップなどで場所の把握をしておいてください☆

服装は、スーツではなくても清潔感のある信頼のモテそうな服装で面接にいきましょう!

よくわからなければ、やはりスーツがいいですね。

人は見た目で判断しますし、その中で服装は人の印象を大きく左右します。

そして、面接のときに穴の空いたジーパンやチャラついた服装できた場合、世間知らずで自分中心の性格というように見られます。そう見られたいと考えているのであれば良いのですが、面接のときは基本は王道で攻めるべきです。

面接時に気をつけることはこちらのページをご確認ください。

手順6 合否の連絡を待ち合否の連絡を受ける

合否の連絡は、会社によって違います。

面接のその場で合格する場合もあれば、1週間後というケースもあります。

飲食店などのアナログな商売の場合は、結構スピーディーに対応してくれる場合が多いのですが、事務職系だと遅い場合が多いというのが私の印象です。

権限が面接官にないのが理由ですね。

飲食店の場合は、店長自らが面接をして、そして店長に採用権限があるのですが、事務系の職種の場合は面接担当というスタッフがいて、そのスタッフが面接をして、その面接を受けた方の情報を上部に連絡して返答を待つという流れです。

また、最低な会社は「不採用の場合は連絡しません。採用の時のみご連絡させていただきます」という会社もあります。

ただ、合否連絡は1週間以内でほぼきますので、連絡がきたらまずは「ありがとうございます」といってお受けしましょう。

 

手順7 どこの会社で勤務するかを選択する

1週間以内に、合否の連絡がほぼ来ていている思います。

その中から、どの会社にするか決めましょう。

先方には、入社すると伝えていると思いますので、早めに決めて入社しないところには、謝罪の連絡をしましょう。

手順7 入社手続き

アルバイトであっても入社の手続きは必要です。

決まった会社に入社の手続きをして、初日の出勤日などをきめてお仕事を開始しましょう!

 

アルバイトをはやく始める方法まとめ

アルバイトに面接行くこと対して臆病になっている方が多いのですが、死んでしまうわけではないのでガンガンいって、数打ち当てれっていうスタイルが何より早くアルバイトを始めるコツです!

このスタイルであれば、なりたい職種にすぐにありつくことができます!

ぜひ、試してみてください☆