副業で成功させるためには、努力の継続は必須条件です。
ですが、努力が継続させるということが非常に困難で、ほとんどの人が副業で成功させることができません。

そこで今回は、努力が継続できない理由について考えていきたいと思います。

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なぜ努力が継続できないのか?

では、さっそく契約できない理由を考えていきましょう!

原因を理解することが、どのように行動したらいいのか見えるようになってきます!

苦痛、楽しくなくて続かない

やっていて苦痛なことは継続することが非常に難しいですよね。
いままで三日坊主になってきた内容はのほとんどが

  • 苦手なこと
  • 不得意なこと
  • やっていて眠くなること
  • やっていて非常に苦痛なこと

ではないでしょうか?
これでは、続きません。

努力を継続するには、この内容に当てはまらない逆の状況である必要がありますね。

目的を見失ってしまう

目的を見失ってしまうと、途中から「なんで俺、こんなことしてるんだろう?」って思うようになり、着手をやめてしまいます。
努力を継続するためには目的を忘れないということは必須事項です。

では、目的を見失う人ってどんな人なんでしょうか?

覚えることが目的になってしまう人

例えば、英会話を習得して「海外旅行で英語で会話をして楽しく過ごしたい」という目的があるとしたら

  1. 「英語を覚える」→目的を達成するために必要な能力
  2. 「海外旅行で楽しむ」→目的

大きく分けて「目的」と「目的を達成するための能力」の2軸があるのですが、続かない方は目的を達成するための能力を養うことが目的になってしまっているのです。そして、本来の目的を見失ってしまうのです。

  1. 「英語を覚える」→目的になる
  2. 「海外旅行で楽しむ」→忘れてしまう

そもそも目的が無い人

次に、そもそも目的が無い方が多いです。
技術を「覚えることが目的」で、その先にあるものがないのです。

結局、「なぜこんなことをしているんだろう?」と思い、着手をやめてしまうのです。
これでは継続なんてできるわけがないですよね。。。

意味のない努力だと思い始めてしまう

目的が曖昧だと、途中から意味のない努力だを思い始めて着手をストップしてしまいます。

目的を見失わないために、とてもベターかもしれませんが壁に目標や目的を大きな文字で書いておいて、毎日見返す作業を行うのが良いですね。

努力しなければいけない内容(タスク)を忘れてしまう

私自身が努力を継続する時に一番困っていたことは「どんな努力を継続したらいいか忘れてしまう」ということです。

どういうことかというと、例えば技術を習得する時や目標を達成するためには計画通りにタスクを日々着手していかなければいけませんが、忙しさの中、そのタスクの内容を忘れてしまうということです。

1日1回ブログを書く」と決めてもブログを書くという行為自体忘れてしまうということです。

忘れる原因としては、クライアントから急ぎの要件が入ったり、他に優先的にやらないといけないことが社会人なら多いと思うのですが、そういった他の事柄に流されていつしか「目的を達成するための着手項目を忘れる」という大自体が起ってしまうのです。

そもそも目的を達成させるためのタスクが忘れてしまうということは「気合が足りていない!!」って言う人が多いかと思いますが、忘れなくても着手できるスケジュールの作り方も必要なのです。

ワクワクが無くなってしまう

何かを着手する前って「ワクワク」があったと思います。

【感情の流れ】

  1. なりたい自分、夢や希望を描く
  2. 目的を達成した瞬間のビジョンを描く
  3. ワクワクする

ワクワクが強いと、その分ワクワクに向かって努力を積み重ねることができるのです、このワクワクを継続することは非常に困難なのです。。

そして、いつしかワクワクが無くなって手を止めてしまうのです。

  • 「やる気がなくなった」
  • 「気持ちが乗らない」
  • 「やっていてしんどい」

こんな風に、ワクワクを上手く調整することが継続の鍵になり、逆に調整できないと苦痛ばかりが先に出てきてしまいます。

目的達成までのハードルが高くで先が見えない

目的までのハードルを初めに高く置きすぎると、ゴールが本当に遠くて、途中で挫折をしてしまいます。
そうなると、本末転倒ですよね。

3年後の目標を立てたけど・・・

  1. 毎日着手するけどぜんぜん前に進んでいる気がしない
  2. やりたいこと、目標を変えたくなった

こんな状態になり歩みをストップしてしまいます。

 

まとめ

努力を継続できない理由は様々ですが、よくよく考えてみるとほとんどの場合は上記の内容に当てはまっていると思います。

もし、努力を継続するとしたらここで話した内容をそもそも回避するようにしていけばいいのです。

ぜひ、参考にしてみていただけたら幸いです。

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